パパとの愛人生活も5年を越えました。
その間に彼氏もいた時期もありましたが別れてしまい、気兼ねせずに愛人生活を続けていました。

パパからの連絡が

パパはメールが好きでけっこう毎日というくらいメールを送ってきます。
私は忙しければ返信しませんでしたが、パパは気にするそぶりもみせずに送ってきていました。

内容も次の約束をとりつけるものから、雑談メールもありました。とはいっても、1日に1回か2回です。ラインのようにずっと会話をつづけるなんてこともなく、また返信もすぐにしなくてもよかったので、そんなに苦痛でもありませんでした。

ところが先週あってから、メールが何日も来なかったのです。
これまでからすると珍しいなと感じ、体調悪くしているのかなとちょっと心配でもありました。

とはいっても、普段はあまり自分からメールはなくて、いつも朝にパパから来て夕方や夜に返信するというライフスタイルでしたので、しばらく、様子をみることにしました。

するとさらに2日メールがなく、次の予定もきまらないので、こっちからパパにメールをしたのです。
というのもこちらも支払いなど予定もあったからです。

貯金もあったので問題ないですが、やはりお金は予定しておかないとた思ったからです。

パパの返事で思いがけないことへ

パパにメールをしたら、思ってもいなかった返事が来ました。
会社が倒産してしまって、いろいろと処理していたというのです。

前々から会社が厳しかったのですが、蓄えもあり、さらに寂しさからずっと私と会っていたというのです。
もちろん支払いもしていたというのです。

しかし、会社が倒産してしまったので、これまで通りの愛人関係はできないとの内容でした。
パパも続けるか考えたそうですが、やっぱりここは終わるタイミングだろうと考えたそうです。
ずっとこれも悩んでいたので、メールを送っていなかったとのことでした。

パパの愛人募集から5年を経ての出来事です。愛人募集を調べてみたり、また彼氏がいるときには愛人募集の誘いに乗らなければよかったかなと思ったこともありました。

しかし、結局は愛人募集の誘いに乗ったから、裕福に満足に毎日生活できてるんだと感謝していたのです。
それが急に終わりだなんてと、言葉が出ませんでした。

パパとの最後の夜

で、パパも1回会おうということになりました。
そのときは食事をしてエッチもしました。

最後かと思いながらも、エッチの最中何度もいってしまいました。
その日は2回戦して、お喋りも長くして、過ごしました。

その日はさすがにお金は受け取れませんでした。
パパはいいよとお金を出しましたが、私も感謝の気持ちをつたえて、お金の受け取りを断りました。

そのあと、パパと別れましたがメールや電話の連絡先は消せませんでした。
またこれから先どうするか考えないとと心が沈んできたのでした。